2000年



第1章  より本格的に


前回のOASIS meeting。水落さんの『一言』に押されて毎年の開催が決まった。 
去年が野放しミーティング過ぎた・企画準備が疎か過ぎた、の反省を経て今回は数ヶ月前から着々と準備が行われた。参加者を野放し過ぎず、かつ拘束し過ぎないイベント内容。開催前の十分なイベント開催告知。スタッフ内の作業内容の分担・確立。 

全て、現在に至る
OASIS meetingの基礎となった。 
ようやく、まともなイベントらしくなったと思った。 

開催予定地の下見に最初に行った時、「ジムニ
のイベントにぴったり!」な位、地面が荒地だった事や。1人でも多くの方にイベントに参加して戴くべく、スタッフが各地で『RSナンパ大作戦』をゲリラ的に活動していた事や。イベントの出し物企画案で数々の企画が没になった事等、知る者は少ないが、開催前日までスタッフは泣き・笑い・そして悶絶した。スタッフ一同、万全の体制で挑んだ。 

『後は野となれ山となれ』 
開催直前の率直な心境だった。 

第2章  倍率ドン! 更に倍!!


2000514日。 晴、時々曇。 
神戸の周囲は雨天との情報があった。微妙な天候だった。 
この辺りだけが奇跡的に天候に恵まれていた。日頃の行いに感謝した(?)。 
スタッフはそれぞれの担当作業を開始。参加者を迎えた。 
OASIS meeting〔母の日 親不孝ミーティング〕が始まった。 


 

当日の会場風景。約200台が集まった。地面が土だったので、砂埃が立つ等不評だった。反省してます。 


 

『クラブ対抗ロードスター格付チェック』の模様。“RS乗りなら正解して当然!な出題群の筈であったが、まともな出題は無かった。 
数々の壇上の方がスタッフの仕掛けた笑いのエジキとなった。ご協力ありがとうございました! 
 

『車掌ゲームHi&Low』の模様。基本的には前回の『○×クイズ』と同じであった。 
唯一の違いは、○と
×の境を『車掌』が笛を吹いてロープを引くだけだった。そう、昔懐かしい『汽車ごっこ』の如く。 


 
閉会式の折の記念撮影。参加台数も去年の倍なら、参加者も去年の倍。冒頭タイトルの所以である。 
皆様、遠方よりお疲れ様でした! 

その他にも、オーナーを数珠繋ぎでインタビューする『突撃! 隣のロードスター』。参加者の皆様の、参加チケットの絵を集めて謎解きして貰う『チケットクイズ』。恒例の『大抽選会』等が大盛況の中、行われた。 

第3章  燃え尽きて…


危うい天候もイベント終了まで何とか持ちこたえた。イベント事体も数々の粗々はあったものの、無事に終了した。 
夕暮れ前、
RCOJの水落さんを見送る時どこからとも無くスタッフ全員で『蛍の光』を大合唱したのが胸に残った。 
学生の頃、『文化祭』を切り盛りして無事に終了させた時にも似た不思議な疲労感と充実感がスタッフ全員を包み込んだ。 

翌日からは普段の生活が再び待っていた。

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